
クリニックに導入している主な機器

当院での内視鏡システムは「EVIS LUCERA SPECTRUM NBIシステム」を採用しました。「NBI」では、血液中のヘモグロビンに吸収されやすい狭帯域化された2つの波長の光を照射することにより、粘膜表層の毛細血管、粘膜微細模様の強調表示します。
この機能により、下咽頭がん、早期食道がん、バレット食道の病変範囲の同定と良悪性診断と大腸の小ポリープ発見、ポリープのピットパターン(腺管構造)観察による悪性度診断を可能にしました。

大腸ポリープの粘膜模様を強調します。
当院では内視鏡を世界水準で消毒しています。

内視鏡機器の消毒は、感染防止のための重要な取り組みです。内視鏡による検査や治療はさまざまな病気の早期発見・治療を可能にしてきました。 しかし一方で、十分に消毒されていない内視鏡の使用によって、院内感染が起こる可能性があることも事実です。
現在、世界各国でこの問題に取り組むために、内視鏡の洗浄消毒法についてのガイドラインが作られています。 当院でも、これらのガイドラインで奨められている高水準消毒剤『フタラール製剤』ですべての検査に使用する内視鏡を消毒し、感染防止に努めていますので、ご安心ください。





船橋肛門・胃腸クリニック
〒273-0005
船橋市本町6-18-5
アサヒ船橋ビル2F
TEL: 047-423-8600
診療科目
肛門外科、胃腸内科、内視鏡内科

| 午前 | 9:00〜12:00 | 診療受付 |
|---|---|---|
| 手術 | 13:00〜15:30 | 内視鏡・手術 |
| 午後 | 15:30〜18:00 | 診療受付 |
休診日:木曜、祝日
△…土曜日午後と日曜日は完全予約制の検査のみ